ごあいさつ 平成29年5月19日 更新

ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。このホームページは広島市東区にある あすみあ総合司法書士法人 が運営しております。司法書士を含めスタッフは全て女性です。

  5月の土曜営業日は、5月13日(土)と5月27日(土)です。 営業時間は午前10時から午後5時までです。土曜日の来所を希望される場合は、お早めにご予約ください。

 ◆◆ 司法書士法人設立のお知らせ ◆◆
このたび、これまでの個人事業としての「あすみあ司法書士事務所」を改め、平成29年3月24日をもって新しく「あすみあ総合司法書士法人」を設立することにいたしました。所在地、連絡先などは変更ございません。
 これまでどおり 司法書士・スタッフとも全員女性の事務所として「しなやかな事務所」を目指してまいります。

 本日もスタッフ一同精いっぱいお手伝いさせていただいております。法律問題で気になることがあれば、どうぞお気軽に 082-569-5323 までお電話ください。

私たちが、
誠心誠意お手伝いいたします。

当事務所の特色

  • 当事務所は全員女性スタッフ
  • 子供連れの相談可能
  • 土曜日の相談も可能
  • メールや郵送のやり取りも可能
    (初回相談は、面談が必要になります。)

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解決事例とご依頼人さまの声

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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。

平成29年2月1日 最新 
 

ご相談者様:女性・40代・東広島市

家族構成 夫婦・未成年の子ども3人
財産 夫名義の不動産

  離婚の合意や財産分与、養育費、面会交流などの内容について、既にご自身で公証人役場へ行き、公正証書を作成しておられました。公正証書は、離婚後も、相手から定期的な支払いが続く内容で合意した場合(主に養育費)に効果を発揮するものです。その公正証書の内容を確認させていただき、不動産の所有権移転登記を行いました。

解決手順

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●養育費:未成年の子どもが3人いましたので、それぞれの養育費を決めました。大学進学をする場合は22歳になった年の年度末まで、大学進学をしない場合は18歳になった年の年度末までとしました。

●不動産:夫単独で不動産を所有し、住宅ローンは夫が債務者になっていました。不動産の名義を奥様に変更し、住宅ローンの債務者も奥様に変更することにしました。

住宅ローンの債務者の変更は、銀行との契約になりますので、銀行の協力が必要になります。奥様の収入などを審査し、銀行が判断していきます。

今回は、ご主人さまの債務を奥様が引き受け、ご主人さまを完全に債務者から外す「免責的債務引き受け契約」を行う事ができました。

●登記:登記手続きとしましては、①財産分与による所有権移転登記、②債務引受による抵当権変更登記を行いました。

手続き期間は、約2週間でした。

ご依頼人さまの声

依頼者様の声 40代女性

飯島から一言

 この度は、スタッフの友人からの紹介でご縁をいただきました。
 離婚という手続きは、女性であるからこそ共感できる部分が多いと思いますし、本人の気持ちを受け止めて話を聞く事を心がけています。気持ちがすごく楽になったと言っていただけ、嬉しく思います。
 これからも全力でサポートさせていただきますので、何か困った際にはお気軽にお問い合せください。この度はありがとうございました。

これまでの解決事例

クリックで詳細がご覧いただけます。
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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。

平成28年12月6日  
 

ご相談者様:女性・50代・広島市東区

家族構成 夫婦・成年した大学生の子ども1人
財産 共有不動産

 離婚の合意や財産分与の内容について、既にご自身で契約書を作成しておられましたので、その内容を確認させていただき、不動産の所有権移転登記を行いました。

解決手順
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お2人で話しができる状況でしたので、ご夫婦で条件をつめていただきました。

●離婚契約書:子どもさんは成人していましたが、大学生で一人暮らしをしていらっしゃるので、父親が大学卒業まで仕送りをするということを決めました。

今回は、子どもが成人しており、養育費を決める必要がありませんでしたので、公正証書ではなく、契約書を作成しました。 公正証書は、離婚後も、相手から定期的な支払いが続く内容で合意した場合(主に養育費)に効果を発揮するものです。

●登記:ご自宅は、夫婦共有名義でいたので、不動産の名義を奥様に変更しました(財産分与による所有権移転登記)。

手続き期間は、約3週間でした。

ご依頼人さまの声

依頼者様の声 50代女性

飯島から一言

 この度は、ご縁をいただきましてありがとうございました。
ご主人さんと話しができる状態であったとしても、離婚手続きは不安な事がいっぱいだと思います。ですが、不安であるからこそ、前向きになっていただきたいと笑顔で接しようと思っており、「救われた」と感じていただき嬉しく思います。これからも、全力でサポートさせていただきます。
ありがとうございました。

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「離婚手続き一式サポートプラン」のご依頼をいただいた例です。

平成28年12月6日  
 

ご相談者様:女性・40代・広島市安佐南区
家族構成 夫婦・未成年の子ども2人
財産 共有不動産

 未成年の子供2人の養育費と、共有不動産の財産分与住宅ローンの支払いについて、決めていきました。

解決手順

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●養育費:未成年の子供が2人いましたので、それぞれの養育費を決めました。大学進学を予定していますので、養育費の支払いは大学卒業の日までとしました。

●不動産:ご夫婦でマンションを共有し、住宅ローンもご夫婦で連帯債務者になっていました。不動産の名義を奥様に変更し、住宅ローンの債務者も奥様のみに変更することにしました。

住宅ローンの債務者の変更は、銀行との契約になりますので、銀行の協力が必要になります。奥様の収入などを審査し、銀行が判断していきます。今回は、ご主人さまの債務を奥様が引き受け、ご主人さまを完全に債務者から外す「免責的債務引き受け契約」を行う事ができました。

●公正証書:内容が決まりましたので、公正証書を作成しました。

●登記:登記手続きとしましては、①財産分与による所有権移転登記、②債務引受による抵当権変更登記を行いました。

手続き期間は、約1か月でした。

 

ご依頼人さまの声

依頼者様の声

飯島から一言

 この度は、ご縁をいただきましてありがとうございました。
豪快でしたか~(笑)。ご主人さんと話しができる状態であったとしても、離婚手続きは不安な事がいっぱいだと思います。銀行の手続きもあったので、時間はかかりましたが、協議どおりの内容で手続きを終える事ができて、本当に良かったです。これからも、全力でサポートさせていただきます。

 ありがとうございました。

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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。


 

ご相談者様:女性・40代・広島市安芸郡

家族構成 夫婦・未成年の子ども
財産 共有不動産・有価証券・自動車

 ご相談にいらした時、ご主人の弁護士とご依頼人さまとの間で、財産分与についての合意ができていらっしゃいました。共有不動産を奥様の名義に変更する代わりに、ご主人にお金を払う(代償金)内容でしたので、契約内容に沿って、手続きを行っていきました。

解決手順

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  ご夫婦で、2分の1ずつ不動産を共有されていました。今回は、奥様が不動産を全て所有する代わりに、その不動産の評価分をご主人に支払われる事になりました。

 その他、自動車は奥様、株式はご主人が所有する事になりました。また、未成年の子どもの養育費も取り決めました。

 弊所では、相手の弁護士と話しをしながら、不動産の名義変更の手続きを行いました。

手続き期間は、約1か月でした。

ご依頼人さまの声

依頼者様の声

飯島から一言

 弊所ではご相談いただいた際、必ず料金表を基に、料金を提示させていただいております。
 私自身、何かを購入したり、依頼したりする時に、「いくらかかるか分からない」というのは、とっても不安ですので(笑)。
 これからも、安心していただける事務所を目指します。ありがとうございました。

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「公正証書作成業務」「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。
ご相談者様:女性・60代・広島市東区
家族構成 夫婦・成人した子ども2人
財産 夫名義の不動産・預貯金・有価証券・年金分割

ご相談にいらした時、既に別居されておられました。子どもは2人とも成人していて、養育費を決める必要はありませんでしたので、財産分与の取り決めをしました。

解決手順

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 別居中でしたが、話し合いができる状況でした。
既に、財産分与の合意もできており、夫名義の不動産は妻の名義に変更、預貯金や投資信託などの財産も、全て妻が受け取ることになりました。

 そこで、公正証書を作成し、夫名義の財産を、全て妻名義に変更しました。
 また、年金分割の取り決めを行いましたので、公正証書作成後、年金事務所にて分割の手続きを行いました

手続き期間は、1か月半でした。

ご依頼人さまの声

依頼者様の声

飯島から一言

離婚を決意されるまで、とても辛い状況だったと思います。離婚すると決意されても、すぐに割り切れるものではありませんので、笑顔が増えるお手伝いができたらいいなと思いながら、臨んでおります。
人生に、何度もある事ではないので(笑)、本当に「一期一会」です。
こちらこそ、ご縁をいただきまして、ありがとうございました。

住宅ローンがある不動産の名義変更

離婚することが決まったら、財産について、話し合いをしなければならないことが、いくつかあります。
もし、結婚している間に、家を買っていた場合、その家をどうするかを決めなければなりません。
その家に、住宅ローンがある場合は、住宅ローンをどちらが払っていくかなど、決めることがいろいろあります。

住宅ローンが残っている場合、手続きするのに、
銀行の承諾が必要な場合があります。

ご依頼までの流れ詳しくはこちら

  1. メールまたはお電話でご相談ください。

  2. 事務所に起こしいただく日程を決めさせていただきます。

  3. 事務所にて、お話を伺いながら手続き方法や費用の説明をします。

  4. 一度お帰りになられてゆっくりご検討ください。

  5. ご依頼があれば、ご一報くださいませ。

  6. 手続きに入ります。

当事務所にご依頼をいただくメリット

女性ばかりの事務所です。子育て中のスタッフが多く、お子様づれでも安心してお越しいただけます。料金を明示しております。

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離婚の前に知っておきたいこと

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