不動産の名義変更

離婚することが決まったら、財産について、話し合いをしなければならないことが、いくつかあります。
もし、結婚している間に、家を買っていた場合、その家をどうするかを決めなければなりません。

私たちが、
誠心誠意お手伝いいたします。

当事務所の特色

  • 当事務所は全員女性スタッフ
  • 丁寧に分かりやすくご説明します
  • 離婚手続きの実績多数
  • お子さま連れの相談可能
  • 土曜日の相談も可能
  • メールや郵送のやり取りも可能
    (初回相談は、面談が必要になります。)

スタッフ紹介はこちら

ごあいさつ 平成29年11月16日 更新

ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。このホームページは広島市東区にある あすみあ総合司法書士法人 が運営しております。司法書士を含めスタッフは全て女性です。

今月の土曜営業日は、11月25日(土)です。来月は12月9日(土)です(12月23日は祝日のため休業です)。営業時間は午前10時から午後5時までです。土曜日の来所を希望される場合は、お早めにご予約ください。

本日もスタッフ一同精いっぱいお手伝いさせていただいております。法律問題で気になることがあれば、どうぞお気軽に 082-569-5323 までお電話ください。

当事務所にご依頼をいただくメリット

女性ばかりの事務所です。子育て中のスタッフが多く、お子様づれでも安心してお越しいただけます。料金を明示しております。

詳しくはこちら

離婚する前に決めておくこと

離婚と財産分与
離婚と養育費のこと

詳しくはこちら

依頼者様の声と解決事例

写真

「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。

 財産分与の手続きと同時に、夫名義の抵当権を抹消し、依頼人様名義で住宅ローンの借り換え手続きを行いました。

平成29年7月3日 最新 
 

依頼者様:女性・40代・広島市中区

家族構成 夫婦・未成年の子ども2人
財産 夫名義の不動産(建物)

  離婚の合意や財産分与、養育費、面会交流などの内容について、ご夫婦でしっかりと協議された上で、ご相談にお越しになられました。

依頼者様の声(アンケート)

依頼者様の声 40代女性

解決手順

写真

●不動産:依頼者様のお父様名義の土地の上に、夫単独名義の建物があり、住宅ローンは夫と妻が債務者になっていましたので、不動産の名義を妻に変更し(財産分与による所有権移転登記)、夫名義の抵当権抹消手続きを行い、今回を機に住宅ローンの借り換えをしました

住宅ローンの借り換えは、銀行との契約になりますので、銀行の協力が必要になります。この度は、当事務所が提携しているファイナンシャルプランナー(住宅ローン診断士)をご紹介し、さまざまな金融機関の住宅ローンを検討した上で、依頼者様が希望される金融機関に審査を提出しました。
住宅ローン診断士とは 別ウィンドウが開きます
     (日本住宅ローン診断士協会ホームページ) 

●登記:登記手続きとしましては、①財産分与による所有権移転登記、②抵当権抹消登記、③抵当権設定登記を行いました。

手続き期間は、約5週間でした。(金融機関の審査が必要ですので、通常より日数がかかります)

飯島から一言

 この度は、スマートフォンから弊所ホームページを見つけていただき、ご縁をいただきました。
 離婚手続きは、「結婚する時より10倍大変」だとよく耳にします。依頼者様も最初お越しになられた時は、本当にしんどい思いをされていた時でした。弊所は、女性であるからこそ共感できる部分が多いと思いますし、本人の気持ちを受け止めて話を聞く事を心がけています。

 また、連絡方法は、依頼者様にご都合のよい方法を選んでいただいており、今回は主にメールを希望されていましたので、主にメールでやり取りをさせていただきました。「仕事をしていても手続きがスムーズでした」と書いていただき、嬉しく思います。

 これからも全力でサポートさせていただきますので、何か困った際にはお気軽にお問い合せください。この度はありがとうございました。

お問合せ・ご相談はこちらまで。(電話相談はお受けしておりません。対面相談)
Tel:082-569-5323
受付/(平日)9:30~18:00、(第2・4土)10:00~17:00

インターネットからのお問合せはこちら

これまでの解決事例

クリックで詳細がご覧いただけます。
写真
「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。

依頼者様:女性・40代・東広島市

家族構成 夫婦・未成年の子ども3人
財産 夫名義の不動産(マンション)

  離婚の合意や財産分与、養育費、面会交流などの内容について、既にご自身で公証人役場へ行き、公正証書を作成しておられました。公正証書は、離婚後も、相手から定期的な支払いが続く内容で合意した場合(主に養育費)に効果を発揮するものです。その公正証書の内容を確認させていただき、不動産の所有権移転登記を行いました。

依頼者様の声(アンケート)

依頼者様の声 40代女性

解決手順

写真

●養育費:未成年の子どもが3人いましたので、それぞれの養育費を決めました。大学進学をする場合は22歳になった年の年度末まで、大学進学をしない場合は18歳になった年の年度末までとしました。

●不動産:夫単独で不動産を所有し、住宅ローンは夫が債務者になっていました。不動産の名義を奥様に変更し、住宅ローンの債務者も奥様に変更することにしました。

住宅ローンの債務者の変更は、銀行との契約になりますので、銀行の協力が必要になります。奥様の収入などを審査し、銀行が判断していきます。

今回は、ご主人さまの債務を奥様が引き受け、ご主人さまを完全に債務者から外す「免責的債務引き受け契約」を行う事ができました。

●登記:登記手続きとしましては、①財産分与による所有権移転登記、②債務引受による抵当権変更登記を行いました。

手続き期間は、約2週間でした。

飯島から一言

 この度は、スタッフの友人からの紹介でご縁をいただきました。
 離婚という手続きは、女性であるからこそ共感できる部分が多いと思いますし、本人の気持ちを受け止めて話を聞く事を心がけています。気持ちがすごく楽になったと言っていただけ、嬉しく思います。
 これからも全力でサポートさせていただきますので、何か困った際にはお気軽にお問い合せください。この度はありがとうございました。

お問合せ・ご相談はこちらまで。(電話相談はお受けしておりません。対面相談)
Tel:082-569-5323
受付/(平日)9:30~18:00、(第2・4土)10:00~17:00

インターネットからのお問合せはこちら

ご依頼までの流れ詳しくはこちら

  1. メールまたはお電話でご相談ください。

  2. 事務所に起こしいただく日程を決めさせていただきます。

  3. 事務所にて、お話を伺いながら手続き方法や費用の説明をします。

  4. 一度お帰りになられてゆっくりご検討ください。

  5. ご依頼があれば、ご一報くださいませ。

  6. 手続きに入ります。

 

お問合せ・ご相談はこちらまで。(電話相談はお受けしておりません。対面相談)
Tel:082-569-5323
受付/(平日)9:30~18:00、(第2・4土)10:00~17:00

インターネットからのお問合せはこちら