当事務所は、「不動産をお持ち」で、「大人の離婚」をしたい方のお手伝いをいたしております。「大人の離婚」とはお2人が、「離婚というゴール」に向かって、手続きを進めていく方法 です。離婚とは、それぞれが自立して、別の人生を歩んでいくための、最後の共同作業です。「これまでの人生に区切りをつける」、私たちは、そのお手伝いをしています。「離婚に向けて、効率的に話しを進めていきたい」という方に、これまでの経験を踏まえ、専門的にアドバイスさせていただきます。
更新:平成28年12月  サイトマップ

ごあいさつ平成28年12月1日 更新
ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。このホームページは広島市東区にあるあすみあ司法書士事務所が運営しております。司法書士を含めスタッフは全て女性です。

 今月の土曜営業日は、12月10日(土)と12月24日(土)です。営業時間は午前10時から午後5時までです。土曜日の来所を希望される場合は、お早めにご予約ください。

 本日もスタッフ一同精いっぱいお手伝いさせていただいております。法律問題で気になることがあれば、どうぞお気軽に 082-569-5323 までお電話ください。

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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。

平成28年12月6日 最新 
 

ご相談者様:女性・50代・広島市東区
家族構成 夫婦・成年した大学生の子ども1人
財産 共有不動産

 離婚の合意や財産分与の内容について、既にご自身で契約書を作成しておられましたので、その内容を確認させていただき、不動産の所有権移転登記を行いました。

解決手順
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お2人で話しができる状況でしたので、ご夫婦で条件をつめていただきました。

●離婚契約書:子どもさんは成人していましたが、大学生で一人暮らしをしていらっしゃるので、父親が大学卒業まで仕送りをするということを決めました。

今回は、子どもが成人しており、養育費を決める必要がありませんでしたので、公正証書ではなく、契約書を作成しました。 公正証書は、離婚後も、相手から定期的な支払いが続く内容で合意した場合(主に養育費)に効果を発揮するものです。

●登記:ご自宅は、夫婦共有名義でいたので、不動産の名義を奥様に変更しました(財産分与による所有権移転登記)。

ご依頼人さまの声
依頼者様の声 50代女性

飯島から一言

 この度は、ご縁をいただきましてありがとうございました。
ご主人さんと話しができる状態であったとしても、離婚手続きは不安な事がいっぱいだと思います。ですが、不安であるからこそ、前向きになっていただきたいと笑顔で接しようと思っており、「救われた」と感じていただき嬉しく思います。これからも、全力でサポートさせていただきます。
ありがとうございました。

これまでの解決事例

クリックで詳細がご覧いただけます。
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「離婚手続き一式サポートプラン」のご依頼をいただいた例です。

平成28年12月6日 最新 
 

ご相談者様:女性・40代・広島市安佐南区
家族構成 夫婦・未成年の子ども2人
財産 共有不動産

 未成年の子供2人の養育費と、共有不動産の財産分与住宅ローンの支払いについて、決めていきました。

解決手順
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●養育費:未成年の子供が2人いましたので、それぞれの養育費を決めました。大学進学を予定していますので、養育費の支払いは大学卒業の日までとしました。

●不動産:ご夫婦でマンションを共有し、住宅ローンもご夫婦で連帯債務者になっていました。不動産の名義を奥様に変更し、住宅ローンの債務者も奥様のみに変更することにしました。

住宅ローンの債務者の変更は、銀行との契約になりますので、銀行の協力が必要になります。奥様の収入などを審査し、銀行が判断していきます。今回は、ご主人さまの債務を奥様が引き受け、ご主人さまを完全に債務者から外す「免責的債務引き受け契約」を行う事ができました。

●公正証書:内容が決まりましたので、公正証書を作成しました。

●登記:登記手続きとしましては、①財産分与による所有権移転登記、②債務引受による抵当権変更登記を行いました。
ご依頼人さまの声
依頼者様の声

飯島から一言

 この度は、ご縁をいただきましてありがとうございました。
豪快でしたか~(笑)。ご主人さんと話しができる状態であったとしても、離婚手続きは不安な事がいっぱいだと思います。銀行の手続きもあったので、時間はかかりましたが、協議どおりの内容で手続きを終える事ができて、本当に良かったです。これからも、全力でサポートさせていただきます。

 ありがとうございました。

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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。


 

ご相談者様:女性・40代・広島市安芸郡
家族構成 夫婦・未成年の子ども
財産 共有不動産・有価証券・自動車

 ご相談にいらした時、ご主人の弁護士とご依頼人さまとの間で、財産分与についての合意ができていらっしゃいました。共有不動産を奥様の名義に変更する代わりに、ご主人にお金を払う(代償金)内容でしたので、契約内容に沿って、手続きを行っていきました。

解決手順
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  ご夫婦で、2分の1ずつ不動産を共有されていました。今回は、奥様が不動産を全て所有する代わりに、その不動産の評価分をご主人に支払われる事になりました。

 その他、自動車は奥様、株式はご主人が所有する事になりました。また、未成年の子どもの養育費も取り決めました。

 弊所では、相手の弁護士と話しをしながら、不動産の名義変更の手続きを行いました。

 手続き期間は、約1か月でした。
ご依頼人さまの声
依頼者様の声

飯島から一言

 弊所ではご相談いただいた際、必ず料金表を基に、料金を提示させていただいております。
 私自身、何かを購入したり、依頼したりする時に、「いくらかかるか分からない」というのは、とっても不安ですので(笑)。
 これからも、安心していただける事務所を目指します。ありがとうございました。

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「公正証書作成業務」「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。
ご相談者様:女性・60代・広島市東区
家族構成 夫婦・成人した子ども2人
財産 夫名義の不動産・預貯金・有価証券・年金分割

ご相談にいらした時、既に別居されておられました。子どもは2人とも成人していて、養育費を決める必要はありませんでしたので、財産分与の取り決めをしました。

解決手順
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 別居中でしたが、話し合いができる状況でした。
既に、財産分与の合意もできており、夫名義の不動産は妻の名義に変更、預貯金や投資信託などの財産も、全て妻が受け取ることになりました。

 そこで、公正証書を作成し、夫名義の財産を、全て妻名義に変更しました。
 また、年金分割の取り決めを行いましたので、公正証書作成後、年金事務所にて分割の手続きを行いました

手続き期間は、1か月半でした。
ご依頼人さまの声
依頼者様の声

飯島から一言

離婚を決意されるまで、とても辛い状況だったと思います。離婚すると決意されても、すぐに割り切れるものではありませんので、笑顔が増えるお手伝いができたらいいなと思いながら、臨んでおります。
人生に、何度もある事ではないので(笑)、本当に「一期一会」です。
こちらこそ、ご縁をいただきまして、ありがとうございました。

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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。
ご相談者様:女性・50代・広島市西区
家族構成 夫婦・成人した子ども
財産 夫名義の不動産・預貯金

離婚の合意はできておられましたので、具体的な財産の分け方について、ご相談いただきました。

解決手順
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同居中で、お2人で話しができる状況でしたので、まずは希望される内容をまとめ、それを元に、ご夫婦で条件をつめていただきました。

その結果、預貯金を分割不動産の名義を妻に変更保険の受取人を妻から子どもへ変更、することで合意しました。また、年金分割の手続きもされることになりました。

今回は、子どもが成人しており、養育費を決める必要がありませんでしたので、公正証書ではなく、契約書を作成しました。

公正証書は、離婚後も、相手から定期的な支払いが続く内容で合意した場合(主に養育費)に効果を発揮するものです。

今回のように、離婚成立時に、金銭の支払いが終わってしまう場合は、通常の契約書で契約します。合意された内容で契約書を作成し、お2人に署名・押印いただいた後、離婚届けの提出、不動産の登記申請を行い、名義を夫から妻に変更しました。
ご依頼人さまの声
依頼者様の声

飯島から一言

離婚すると決めた後でも、気持ちが揺れ動く方も、たくさんいらっしゃいます。
スパッといかないこともありますよね(笑)
最終的に、満足いただける離婚のお手伝いができて、嬉しく思います。 
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございました。

住宅ローンがある不動産の名義変更

離婚することが決まったら、財産について、話し合いをしなければならないことが、いくつかあります。
もし、結婚している間に、家を買っていた場合、その家をどうするかを決めなければなりません。
その家に、住宅ローンがある場合は、住宅ローンをどちらが払っていくかなど、決めることがいろいろあります。

家をどうするか?1.妻が、そのまま住み続ける。2.夫が、そのまま住み続ける。3.売却する。 住宅ローンをどうするか?1.妻が、支払いをする。2.夫が、支払いをする。3.売却して、清算する。これらの組み合わせで、決めていくことになります。
住宅ローンが残っている場合、手続するのに、銀行の承諾が必要な場合があります。当事務所では、夫婦間での話し合いのアドバイスや、銀行とのやり取りなどを行っております。まずはご相談ください。

当事務所にご依頼をいただくメリット

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女性ばかりの事務所です。子育て中のスタッフが多く、お子様づれでも安心してお越しいただけます。料金を明示しております。

離婚の前に知っておきたいこと

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離婚と子どものこと、
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