当事務所は、「不動産をお持ち」で、「大人の離婚」をしたい方のお手伝いをいたしております。「大人の離婚」とはお2人が、「離婚というゴール」に向かって、手続きを進めていく方法 です。離婚とは、それぞれが自立して、別の人生を歩んでいくための、最後の共同作業です。「これまでの人生に区切りをつける」、私たちは、そのお手伝いをしています。「離婚に向けて、効率的に話しを進めていきたい」という方に、これまでの経験を踏まえ、専門的にアドバイスさせていただきます。
更新:平成28年6月  サイトマップ

ごあいさつ平成28年6月7日 更新
ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。このホームページは広島市東区にあるあすみあ司法書士事務所が運営しております。司法書士を含めスタッフは全て女性です。

 今月の土曜営業日は、6月11日(土)・6月25日(土)です。営業時間は午前10時から午後5時までです。土曜日の来所を希望される場合は、お早めにご予約ください。

 本日もスタッフ一同精いっぱいお手伝いさせていただいております。法律問題で気になることがあれば、どうぞお気軽に 082-569-5323 までお電話ください。

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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。
ご相談者様:女性・50代・広島市西区
家族構成 夫婦・成人した子ども
財産 夫名義の不動産・預貯金

離婚の合意はできておられましたので、具体的な財産の分け方について、ご相談いただきました。

解決手順
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同居中で、お2人で話しができる状況でしたので、まずは希望される内容をまとめ、それを元に、ご夫婦で条件をつめていただきました。

その結果、預貯金を分割不動産の名義を妻に変更保険の受取人を妻から子どもへ変更、することで合意しました。また、年金分割の手続きもされることになりました。

今回は、子どもが成人しており、養育費を決める必要がありませんでしたので、公正証書ではなく、契約書を作成しました。公正証書は、離婚後も、相手から定期的な支払いが続く内容で合意した場合(主に養育費)に効果を発揮するものです。今回のように、離婚成立時に、金銭の支払いが終わってしまう場合は、通常の契約書で契約します。合意された内容で契約書を作成し、お2人に署名・押印いただいた後、離婚届けの提出、不動産の登記申請を行い、名義を夫から妻に変更しました。
ご依頼人さまの声
koe

飯島から一言

離婚すると決めた後でも、気持ちが揺れ動く方も、たくさんいらっしゃいます。
スパッといかないこともありますよね(笑)
最終的に、満足いただける離婚のお手伝いができて、嬉しく思います。 
この度は、ご縁をいただきまして、ありがとうございました。

これまでの解決事例

クリックで詳細がご覧いただけます。
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「公正証書作成業務」のご依頼をいただいた例です。
ご相談者様:女性・30代・安芸郡府中町
家族構成 夫婦・未成年の子ども2人
財産 夫名義の不動産・預貯金

ご相談にいらした時は、既に別居されておられました。お2人だけでなく、親族のみなさんで集まってお話しができるということでしたので、まずは希望される内容をまとめ、それを元に話しを進めていただきました。

解決手順
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子どもが未成年でしたので、養育費を決めるのはもちろんですが、支払い義務をいつまでにするかというのは、大事な条件です。20歳までが一般的ですが、大学や専門学校に進学するケースも多いので、進学した場合は、卒業するまで養育費を払ってもらうという内容にしました。

また、不動産住宅ローンが残っていましたので、そのまま夫が支払っていき、住宅ローンが完済したら、不動産の名義を子どもに変えるという内容で合意しました。

保険については、学資保険の契約者を夫から妻に変更し、生命保険の受取人を妻から子どもに変更しました。もちろん、年金分割の合意をしました。今回は、養育費の取り決めがありましたので、公正証書を作成し、将来のリスクに備えることにしました。

ご依頼人さまの声
koe

飯島から一言

お会いする度に、雰囲気が変わられていったのが、とても印象に残っています。
初めてお会いした時から、どんどん覚悟というか、決断され、最後、公証人役場でお会いした時に、凛とした雰囲気になられていたのが、とても印象的でした。
こちらこそ、お手伝いさせていただき、ありがとうございました。

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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。
ご相談者様:女性・50代・広島市南区
家族構成 夫婦・成人した子ども
財産 夫名義の不動産

住宅ローンが残っている自宅に、妻がそのまま住み続けて、住宅ローンも妻が払っていきたいというご希望でした。

解決手順
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ローンの契約者は夫でした。住宅ローンの契約者を変更する方法として、①契約している住宅ローンの契約者を変更する。②別の銀行で住宅ローンを借り、今の住宅ローンを一括で返済する。の2つの方法を検討しました。夫名義の住宅ローンを妻名義に変更する場合、銀行の審査が必要になります。今回は、妻にも収入がありましたので、②の方法でいくことにしました。

まずは、当事者間で、財産分与の話し合いをしていただき、不動産の名義を夫から妻に変更する内容で合意しました。それと並行して、妻は銀行と住宅ローンの契約をし、借りている銀行と返済の話しをしていきました。

全ての関係者と協議が整いましたので、離婚届け提出後、不動産の名義を変え財産分与による所有権移転登記)、今の住宅ローンの抵当権を消し(抵当権抹消登記)、新たな住宅ローンの抵当権をつけて(抵当権設定登記)、無事、手続きを完了させることができました。

ご依頼人さまの声
koe

飯島から一言

途中、銀行の手続きが大変だったと思いますが、無事、手続きが終わり、嬉しく思います。こちらこそ、いろいろお話ししていただき(笑)、ありがとうございました。

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「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。
ご相談者様:女性・40代・広島市西区
家族構成 夫婦・未成年の子ども
財産 夫婦共有名義の不動産

ご相談にいらした時には、既に離婚が成立していました。

解決手順
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ご自宅は共有名義で、住宅ローンもそれぞれが契約者になっていました。住宅ローンの残額が少なく、一括で返済できる金額でした。そこで、お2人で話しをしていただき、不動産の名義を、元夫から妻へ変更すると同時に、元夫の住宅ローンを、妻が引き受け、妻が一括で返済するという内容で、合意をしました。

その後、銀行との話しがつきましたので、不動産の名義を変え(財産分与による所有権移転登記)、住宅ローンの抵当権を消し(抵当権抹消登記)、手続きを終了いたしました。

ご依頼人さまの声
koe

飯島から一言

安心を感じていただけたとのコメント、ありがとうございます。
離婚手続き中は、不安な事が多いので、少しでも負担を軽くすることができたのであれば、私たちも嬉しく思います。
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「公正証書作成業務」「財産分与による所有権移転登記」のご依頼をいただいた例です。
ご相談者様:女性・50代・広島市佐伯区
家族構成 夫婦
財産 夫名義の不動産

不動産の名義を夫から妻に変更することと、慰謝料の支払いを希望されていました。まずは、決めておくべきことをまとめ、お2人で話しをしていただきました。名義変更慰謝料について合意ができましたので、契約することになりました。

解決手順
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慰謝料は分割払いになりましたので、公正証書を作成しました。公正証書は、離婚成立後、相手から継続的にお金を払ってもらう内容で契約する場合に、有効な方法です。公正証書を作成しておくと、相手の支払いが無かった場合、直ぐに差し押さえの手続きに入ることができるからです。

公正証書を作成し、離婚届け提出後、法務局に名義変更の登記を申請し、手続きを完了いたしました。

ご依頼人さまの声
koe

飯島から一言

途中、いろいろな事が重なり、精神的につらい状況の中、何とか手続きを完了させることができ、本当に良かったです。
こちらこそ、ご縁をいただきまして、ありがとうございました。
住宅ローンがある不動産の名義変更

離婚することが決まったら、財産について、話し合いをしなければならないことが、いくつかあります。
もし、結婚している間に、家を買っていた場合、その家をどうするかを決めなければなりません。
その家に、住宅ローンがある場合は、住宅ローンをどちらが払っていくかなど、決めることがいろいろあります。

家をどうするか?1.妻が、そのまま住み続ける。2.夫が、そのまま住み続ける。3.売却する。 住宅ローンをどうするか?1.妻が、支払いをする。2.夫が、支払いをする。3.売却して、清算する。これらの組み合わせで、決めていくことになります。
住宅ローンが残っている場合、手続するのに、銀行の承諾が必要な場合があります。当事務所では、夫婦間での話し合いのアドバイスや、銀行とのやり取りなどを行っております。まずはご相談ください。

当事務所にご依頼をいただくメリット

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離婚の前に知っておきたいこと

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